Modules /03

GRM Base Kit

パンくずリスト・グローバルメニュー・head管理(SEO一元管理)・ページ送り・サイトマップ・並び替え・コードスニペット・メールアドレス保護の8つの基本機能をひとつにまとめた統合プラグイン。機能ごとにON/OFFを切り替えられます。

Version
1.4.6
Slug
grm-base-kit

Overview

サイトの土台を、
ひとつのプラグインで。

GRM Base Kitは、どのサイトにも必要になる基本機能をひとつにまとめた統合プラグインです。パンくずリスト・グローバルメニュー・head管理(SEO一元管理)・ページネーション・サイトマップ・並び順・コードスニペット、そしてメールアドレス保護の8つを、これひとつで揃えられます。

機能ごとにON/OFFを切り替えられるので、必要なものだけを使えます。これまで単体で入れていた7つのプラグインから乗り換える場合も、有効化するだけで設定やデータがそのまま引き継がれます。

Features

  • パンくずリスト軽量なパンくずリスト。検索エンジン向けの構造化データ(BreadcrumbList)にも対応し、テーマから hiro_breadcrumb() を呼び出して表示します。
  • ファンクションfunctions.php に書いていたサイト固有の処理を、スニペット単位で登録・ON/OFFできます。テーマを触らずに機能の追加や一時停止ができます。
  • グローバルメニューロゴ・3階層までのメニュー・スマホ用のハンバーガーを、色やサイズまで管理画面で細かく設定できるヘッダーメニューです。
  • Head Managerページごとのタイトル・description・OGP画像・SNSシェア時の表示や、店舗情報の構造化データ(LocalBusiness)まで、SEOを一元管理できます。meta descriptionの自動生成、不要なhead出力の整理、preload・dns-prefetch、アクセス解析タグの設置に加え、AIクローラーの許可・拒否(robots.txt)や llms.txt の出力まで管理できます。
  • ページネーション一覧ページのページ送りを、関数ひとつで表示できるシンプルなページネーションです。
  • サイトマップ固定ページ・カテゴリーを並べたHTMLのサイトマップと、検索エンジン向けの sitemap.xml を出力します。
  • 並び順固定ページ・投稿・カスタム投稿・タクソノミーの表示順をドラッグで変更できます。管理画面のメニューの並び替えにも対応しています。
  • メールアドレス保護メールアドレスを、迷惑メール業者の収集Botに読み取られにくい形で掲載できます。ページのHTMLにはアドレスをそのまま書かず、表示するときにJavaScriptでメールリンクに組み立てます。ショートコードとブロックの両方に対応しています。

Screens

GRM Base Kitの基本設定
基本設定。8つの機能をそれぞれON/OFFできます。OFFにしても設定データは残るので、ONに戻せばそのまま使えます。
パンくずリストの設定
パンくずリスト。トップページでの表示、画面に出さず構造化データ(JSON-LD)だけを出力する設定、表示しないページの指定ができます。
ファンクションのスニペット一覧
ファンクション。サイト固有の処理をスニペットとして登録し、スイッチひとつでON/OFFできます。保存時に構文チェックが行われるので、エラーでサイトが止まる心配がありません。
グローバルメニューの設定
グローバルメニュー。使用するメニュー、ロゴ画像、ハンバーガーの色・サイズなどを管理画面から変更できます。
Head ManagerのAI Control
Head ManagerのAI Control。AIの学習用ボットは拒否し、AI検索・通常の検索に必要なクローラーは許可する、といったrobots.txtのルールを選ぶだけで設定できます。
Head ManagerのSEO設定
Head ManagerのMeta設定。ページごとのSEOタイトル・description、OGP画像、構造化データ(会社・団体情報)まで一元管理できます。
ページネーションの管理画面
ページネーション。一覧ページのテンプレートに grm_pagination() を書くだけで、ページ送りが表示されます。
サイトマップの設定
サイトマップ。固定ページやカテゴリーを選んで追加し、ドラッグで並び順や階層を決めます。検索エンジン向けの sitemap.xml も出力できます。
並び順の設定
並び順の設定。ドラッグで並び替えられるようにする投稿タイプ・タクソノミーを選びます。
並び順が有効な固定ページ一覧
並び順を有効にした一覧画面。各行の左のハンドルをドラッグするだけで、表示順を変更できます。
メールアドレス(GRM)ブロックの編集画面
メールアドレス保護。ブロック「メールアドレス(GRM)」にアドレスを入力するだけで、表側では収集Botに読み取られにくい形で表示されます。ショートコード でも使えます。

How to use

  1. 有効化するGRM Base Kitを有効化します。旧単体プラグインが有効な場合は自動で無効化され、設定はそのまま引き継がれます。
  2. 使う機能を選ぶ「GRM Base Kit」→ 基本設定で、8つの機能のON/OFFを選びます。初期状態はすべて有効です。
  3. 各機能を設定管理メニュー「GRM Base Kit」の下にある各機能のページで、メニューの見た目やheadの出力などを設定します。
  4. テーマやページに設置hiro_breadcrumb()、
    、
    、 などを、テーマやページに設置して表示します。

Spec

統合している機能パンくずリスト・ファンクション・グローバルメニュー・Head Manager・ページネーション・サイトマップ・並び順・メールアドレス保護
ON/OFF基本設定で機能ごとに切り替え(OFFにしても設定データは保持)
主な呼び出し方hiro_breadcrumb()


grm_pagination()
/ブロック「メールアドレス(GRM)」
出力するものsitemap.xml ・ robots.txt のルール ・ llms.txt
旧プラグインからの移行有効化時に旧7プラグインを自動で無効化し、設定・データを引き継ぎ

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