Modules /05
GRM Core
GRMシリーズ全体の土台となる共通モジュール。管理画面のヘッダー・タブ・ボタンや、画像・ギャラリー・カレンダーなどの入力部品を提供し、どのプラグインも同じ操作感で使えるようにしています。
Overview
すべてのGRMを、
同じ操作感で。
GRM Coreは、GRMシリーズ全体の土台になる共通モジュールです。管理画面のヘッダー・タブ・ボタンといった見た目から、画像・ギャラリー・日付・繰り返し項目などの入力部品まで、各プラグインが共通で使う部品をまとめて提供しています。
どのGRMプラグインも同じ部品で作られているので、操作方法がそろい、覚えることが少なくて済みます。部品の改善や不具合の修正もGRM Core側で行えば、すべてのプラグインにまとめて反映されます。
Features
- 共通の管理画面デザインロゴ入りのヘッダー、タブ、保存・追加・削除などの色分けされたボタンを、すべてのGRMプラグインで共通化しています。各プラグインは
grm_core_enqueue_admin_assets()を呼ぶだけで読み込めます。 - 16種類の入力フィールドテキスト・テキストエリア・数値・日付・セレクト・ラジオ・チェックボックス・ON/OFFスイッチ・画像・ファイル・動画・ギャラリー・グループ・アコーディオン・リピーターなどを、
GRMCORE_Field_*::render()ひとつで表示できます。 - プラグインの一覧と対応状況GRMプラグインは有効化すると自動でGRM Coreに登録され、ダッシュボードにバージョン、GRM Coreへの対応状況、使っている入力フィールドが一覧表示されます。
- 共通パーツの見本とガイドボタン・ページネーション・モーダル・トースト(通知)の見本と、各フィールドの書き方・保存形式・用途をまとめたガイドを、管理画面で確認できます。
- 無効時の案内GRM Coreが無効になっている場合は、各プラグインの管理画面に「GRM Coreを有効化してください」という案内を表示し、画面が崩れたまま使われることを防ぎます。
Screens





How to use
- 有効化するGRM Coreを有効化します。GRMシリーズの各プラグインを使う前に有効にしておきます。
- 各プラグインを有効化GRM Core対応のプラグインを有効化すると、自動でGRM Coreに登録され、共通の管理画面デザインと入力部品で表示されます。
- 対応状況を確認管理メニュー「GRM Core」のダッシュボードで、登録されたプラグインのバージョンと対応状況を確認します。
- プラグインを作るとき
admin_enqueue_scriptsでgrm_core_enqueue_admin_assets()を呼び、入力欄はGRMCORE_Field_Text::render()などで表示します。書き方は「Guide」タブにまとめています。
Spec
| 役割 | GRMシリーズ共通の土台(管理画面デザイン・入力フィールド・プラグインの登録と一覧) |
| 入力フィールド | text ・ textarea ・ number ・ date ・ select ・ radio ・ checkbox ・ checkbox_single ・ true_false ・ image ・ file ・ video ・ gallery ・ group ・ accordion ・ repeater |
| 主な関数 | grm_core_register_plugin()grm_core_enqueue_admin_assets()grm_core_render_missing_notice()GRMCORE_Field_*::render() |
| 共通ボタン | 保存 ・ 追加 ・ 編集 ・ 複製 ・ 削除 ・ 並び替え ・ キャンセル/戻る |
| GRM Core無効時 | 対応プラグインの管理画面に有効化の案内を表示 |