Modules /07
GRM Fleet Agent
管理対象のサイトに入れる、GRM Fleet Hubの受け手となるプラグイン。WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョンや更新状況をHubに知らせ、リモートでの更新を受け付けます。
Overview
管理するサイトに、
窓口をひとつ。
GRM Fleet Agentは、GRM Fleet Hubで管理したい各サイトにインストールするプラグインです。Hubからの問い合わせに応答して、WordPressコア・プラグイン・テーマのバージョンと更新状況を返し、Hubからの指示で更新を実行します。
通信はWordPress標準のREST APIとアプリケーションパスワードで行い、更新できるのは管理者権限を持つユーザーだけです。Hubからのワンクリックログインにも対応しています。
Features
- 更新状況の報告コア・プラグイン・テーマのバージョンと、更新があるかどうかをHubへ返します。
- リモート更新Hubからの指示で、コア・プラグイン・テーマを個別に、またはまとめて更新します。
- GRM系プラグインの更新GRM系プラグインはgrm-modules.comの更新情報をもとに更新し、ダウンロードしたファイルのハッシュも検証します。
- ワンクリックログインHubの「ログイン」から、60秒だけ有効な使い切りのトークンで管理画面へ直接ログインできます。ログイン画面を通らないため、画像認証などの影響を受けません。
- 稼働状況ページプラグインのバージョン、REST APIの接続先、更新権限、Hubへの登録方法をひと目で確認できます。
- 実行ログHubからの更新やログインの結果を記録し、あとから確認できます。
Screens


How to use
- プラグインを有効化管理したいサイトでGRM Fleet Agentを有効化します。
- アプリケーションパスワードを発行管理者ユーザーの「プロフィール」→ アプリケーションパスワードで、新しいパスワードを発行します。
- Hubに登録GRM Fleet Hubの「サイト管理」で、サイトURL・ユーザー名・アプリケーションパスワードを登録します。
- 接続を確認Hubの接続テストで、つながることを確認します。
Spec
| 連携先 | GRM Fleet Hub |
| 通信方式 | WordPress REST API(grmfleet-agent/v1)+アプリケーションパスワード |
| 必要な権限 | 管理者(更新・ログインには manage_options / update_* 権限) |
| 接続条件 | https のサイトのみ |
| ワンクリックログイン | 60秒有効・使い切りのトークン |