Modules /07

GRM Fleet Agent

管理対象のサイトに入れる、GRM Fleet Hubの受け手となるプラグイン。WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョンや更新状況をHubに知らせ、リモートでの更新を受け付けます。

Version
1.2.6
Slug
grm-fleet-agent

Overview

管理するサイトに、
窓口をひとつ。

GRM Fleet Agentは、GRM Fleet Hubで管理したい各サイトにインストールするプラグインです。Hubからの問い合わせに応答して、WordPressコア・プラグイン・テーマのバージョンと更新状況を返し、Hubからの指示で更新を実行します。

通信はWordPress標準のREST APIとアプリケーションパスワードで行い、更新できるのは管理者権限を持つユーザーだけです。Hubからのワンクリックログインにも対応しています。

Features

  • 更新状況の報告コア・プラグイン・テーマのバージョンと、更新があるかどうかをHubへ返します。
  • リモート更新Hubからの指示で、コア・プラグイン・テーマを個別に、またはまとめて更新します。
  • GRM系プラグインの更新GRM系プラグインはgrm-modules.comの更新情報をもとに更新し、ダウンロードしたファイルのハッシュも検証します。
  • ワンクリックログインHubの「ログイン」から、60秒だけ有効な使い切りのトークンで管理画面へ直接ログインできます。ログイン画面を通らないため、画像認証などの影響を受けません。
  • 稼働状況ページプラグインのバージョン、REST APIの接続先、更新権限、Hubへの登録方法をひと目で確認できます。
  • 実行ログHubからの更新やログインの結果を記録し、あとから確認できます。

Screens

GRM Fleet Agentのステータス画面
ステータス。プラグインのバージョン、REST APIの接続先、更新権限と、GRM Fleet Hubへの登録方法を確認できます。
GRM Fleet Agentのログ画面
ログ。Hubからの更新やワンクリックログインの結果が記録されます。

How to use

  1. プラグインを有効化管理したいサイトでGRM Fleet Agentを有効化します。
  2. アプリケーションパスワードを発行管理者ユーザーの「プロフィール」→ アプリケーションパスワードで、新しいパスワードを発行します。
  3. Hubに登録GRM Fleet Hubの「サイト管理」で、サイトURL・ユーザー名・アプリケーションパスワードを登録します。
  4. 接続を確認Hubの接続テストで、つながることを確認します。

Spec

連携先GRM Fleet Hub
通信方式WordPress REST API(grmfleet-agent/v1)+アプリケーションパスワード
必要な権限管理者(更新・ログインには manage_options / update_* 権限)
接続条件https のサイトのみ
ワンクリックログイン60秒有効・使い切りのトークン

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