WordPressの基本機能をひとつに。GRM Base Kitのご紹介

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WordPressのサイト制作で必要になる機能を、もっとまとめて管理しやすく。

GRM Base Kitは、パンくずリストやSEO管理、サイトマップなど、8つの基本機能をひとつにまとめた統合プラグインです。サイトの土台となる機能を揃え、制作から日々の運用までを支えます。

必要な機能を選んで使える

GRM Base Kitは、機能ごとにON・OFFを切り替えられます。

すべての機能を使うことも、サイトに必要なものだけを選ぶことも可能です。OFFにした機能の設定データは保持されるため、再びONにすれば設定を引き継いで利用できます。

サイト制作を支える8つの機能

パンくずリスト

ページの位置や階層を伝えるパンくずリストを表示します。検索エンジン向けの構造化データ「BreadcrumbList」にも対応。表示しないページの指定や、構造化データだけを出力する設定もできます。

ファンクション

サイト固有の処理をコードスニペットとして登録し、個別にON・OFFを切り替えられます。functions.php に記述していた処理を、テーマファイルを直接編集せずに管理できます。保存時の構文チェックにも対応しています。

グローバルメニュー

ロゴ、最大3階層のメニュー、スマートフォン用のハンバーガーメニューを設定できます。色やサイズも管理画面から調整でき、サイトに合わせたナビゲーションを作れます。

Head Manager

ページごとのタイトル、description、OGP画像などをまとめて管理します。構造化データやアクセス解析タグの設置、不要なhead出力の整理にも対応しています。

さらに、AIクローラー向けの robots.txt のルール設定や、llms.txt の出力も管理できます。

ページネーション

記事一覧などにページ送りを表示する機能です。テンプレートから専用の関数を呼び出すことで、複数ページにわたる一覧を移動しやすくします。

サイトマップ

訪問者向けのHTMLサイトマップと、検索エンジン向けのXMLサイトマップを出力できます。HTMLサイトマップは、掲載する固定ページやカテゴリーを選び、ドラッグ操作で順番や階層を調整できます。

並び順

固定ページ、投稿、カスタム投稿、タクソノミーの並び順をドラッグ操作で変更できます。管理画面のメニューの並び替えにも対応し、コンテンツや作業環境を整理できます。

メールアドレス保護

メールアドレスを、収集Botに読み取られにくい形で掲載できます。HTMLにアドレスをそのまま記載せず、JavaScriptでメールリンクを組み立てる仕組みです。

専用ブロック「メールアドレス(GRM)」とショートコードの両方に対応しています。

設定をまとめて、管理をしやすく

各機能の設定画面は、管理メニュー「GRM Base Kit」の下にまとまっています。メニューの見た目、SEO情報、サイトマップなど、サイトの基本設定をひとつの管理メニューから確認できます。

導入時は基本設定で使う機能を選び、それぞれの設定を調整します。パンくずリストやページネーションなどは、テーマやページに組み込んで表示します。

すでにテーマや別のプラグインで実装している機能がある場合も、ON・OFFを使い分けて構成を整えられます。

旧単体プラグインからの移行にも対応

これまで提供していた対象の旧7プラグインから移行する場合は、GRM Base Kitを有効化すると、旧プラグインが自動で無効化され、設定やデータが引き継がれます。

これまでの設定を活かしながら、基本機能をひとつのプラグインにまとめられます。

サイトの土台を、GRM Base Kitで

GRM Base Kitは、WordPressで繰り返し必要になる機能をまとめ、サイトごとに使い分けられるようにしたプラグインです。

詳しい仕様や設定画面は、GRM Base Kitの製品ページでご紹介しています。サイト制作や導入については、お問い合わせフォームからご相談ください。

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