
複数のWordPressサイトの更新状況をまとめて管理できる「GRM Fleet Hub」を公開しました。
サイトが増えると、WordPress本体やプラグイン、テーマの更新を確認するだけでも手間がかかります。ひとつずつログインして確認し、更新して、次のサイトへ。その繰り返しを、ひとつの管理画面にまとめるためのプラグインです。
更新が必要なサイトを、一覧で確認
登録したサイトのWordPress本体・プラグイン・テーマの更新状況を、ダッシュボードに一覧表示します。
どのサイトに更新があるのかをまとめて確認できるので、各サイトの管理画面を巡回する手間が減ります。登録サイト数や要更新、接続エラーの件数も表示され、対応が必要なサイトを把握しやすくなります。
確認した画面から、そのまま更新
更新状況を確認したら、Hubからリモートで更新を実行できます。サイトごとに個別に更新することも、「全て更新」でまとめて更新することも可能です。
複数のクライアントサイトや自社サイトを管理している場合に、確認と更新をひとつの流れで進められます。


各サイトの管理画面にも、ワンクリックで
更新以外の作業が必要なときは、各サイトの「ログイン」から管理画面へ直接入れます。
サイトごとにログイン画面を開く手間が減り、更新の確認から個別のメンテナンスへ移りやすくなります。
定期チェックとログで、管理を続けやすく
更新状況のチェックは、手動のみのほか、24時間・48時間・60時間ごとから設定できます。自動チェックは更新状況を確認する機能で、更新の実行はダッシュボードから行います。
全サイトの再チェックでは、サイトごとに分けて並列で確認し、進み具合を表示します。更新やログインの結果はログに残るため、あとから作業結果を確認できます。
GRM Fleet Agentと組み合わせて使います
管理用サイトにGRM Fleet Hubを、管理対象の各サイトにGRM Fleet Agentを導入して使います。Hubにサイト情報を登録し、接続テストを行うことで管理を始められます。
登録できるのはHTTPSのサイトのみ。接続に使うアプリケーションパスワードは暗号化して保存します。
複数サイトの更新確認にかかる時間を減らしたい。管理画面への移動もスムーズにしたい。そんなWordPressの保守業務に、GRM Fleet Hubをご活用ください。