スタジオや会議室、教室などの予約管理に使えるWordPressプラグイン「GRMReservation Calendar」を公開しました。
カレンダーで空き状況を公開し、お客様からの申込みを受け付け、管理者が確認して予約を確定する。施設の予約に必要な流れを、ひとつのプラグインにまとめています。
空き状況を確認して、そのまま申込みへ
「この日は空いていますか?」
そんなお問い合わせの前に、お客様自身がWebサイトで予約状況を確認できます。空いている日をクリックすると、選んだ日付が第1希望に入った申込みフォームへ進めるので、日付を入力し直す手間もありません。
第3希望まで入力できるため、候補日をまとめて受け付けられます。日程調整のために何度もやり取りする負担を減らせるのも、便利なところです。


内容を確認してから、予約を確定できる
施設の予約では、日時だけでなく、利用目的や準備の内容を確認しておきたい場合があります。
GRMReservation Calendarでは、申込みをまず「予約リクエスト」として受け付けます。申込み時点では予約は確定せず、電話などで内容を確認したうえで、管理者が確定する仕組みです。
管理画面で希望日時を選んで確定すると、そのままカレンダーの予約に反映されます。別の日時での確定や却下にも対応しているため、相談しながら予約を決める施設にも向いています。


数時間の利用も、毎週の教室も管理しやすく
数時間の撮影、終日の貸切、日をまたぐイベント、毎週開催する教室。施設によって、予約の形はさまざまです。
時間指定・終日・日またぎに加え、毎日・毎週・毎月の繰り返し予約にも対応しています。定期的な予定を一件ずつ入力する手間を減らし、予約や休業日をカレンダーで管理できます。
色タグで予約を分類でき、公開カレンダーには凡例も表示されます。色と名前で予定を見分けられるので、予約状況を把握しやすくなります。
複数の部屋がある施設にも対応
「片方のスタジオは予約済みだけれど、もう片方は空いている」。
そんな場合も、部屋ごとの状況に合わせて申込みを受け付けられます。スタジオと色タグを紐づけることで、申込み可能なスタジオを自動で判定。全スタジオを使用する貸切の設定もできます。
施設全体の予定をひとつのカレンダーで案内しながら、空いている部屋の受付につなげられます。


通知や予定の確認も便利に
新しい申込みは、管理者へのメール通知で確認できます。申込者への受付確認メールも用意しており、件名や本文を編集できます。
日本の祝日表示に加え、Googleカレンダーの予定を共有iCal URLから読み込み、同じカレンダーに重ねて表示することも可能です。
カレンダーと申込みフォームは、ショートコードでWordPressの固定ページなどに設置できます。外部のフォームプラグインとの連携は必要ありません。
空き状況をWebサイトで案内し、申込み後は内容を確認してから予約を決めたい。そんな施設運営に、GRMReservation Calendarをご活用ください。